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無料でやってみるには

無料でホームページを作る方法も、ないわけではありません
いくつかありますので、ご紹介いたします。

方法その1 : 誰かに頼む

「誰か知り合いでパソコンに詳しい人に頼めばいいや。」というアイデアを出される方も多くいらっしゃいます。
それも一つの考え方ですね。

しかし、そのほとんどのケースが、時間を無駄にするだけです。

少々パソコンに詳しいというレベルでウェブサイトを作りはじめようとしても、大抵の場合ひどいものしか作り上げられません
しかも、想定以上に、膨大な時間を消費することになるでしょう。

プロに頼めば、半分の時間で、2倍以上の価値があるものを作れます。
「餅は餅屋」というわけです。
「誰か知り合いに頼む」といった方法は、社会的にもとっても非効率なのです。

方法その2 : JIMDO等の、無料ホームページ制作サービスを利用する

JIMDOやWIXなど、最近では無料で簡単にホームページが作れるウェブサービス(ツール)が多く出てきています。
どのサービスも、初心者にも使いやすく設計されており、大変便利です。
近年では、デザイン性もみるみる上昇しており、注目に値します。

ただし、これらのサービスには、大きな問題があります。
それは、大抵の場合、「このサービスを使っていますよ」という広告が入ること
この広告は、有料プランでないと外せない場合が多いです。

つまるところ、信頼性の問題です。
企業の顔として運営するホームページに広告が入っているというのは、安っぽい会社だなという印象を与えてしまいかねません。

方法その3 : Facebookページを、企業用ホームページの代わりとする

Facebookページを開設し、それをホームページ代わりにするという手もあります。
Facebookページとは、Facebookの個人用アカウントとは別ものの、企業や商品ごとに作成可能なひとつの専用ウェブページです。
(「いいね」がつけられるページのことです。)

Facebookページは、Facebookのブランド力ゆえか、安っぽさがあまり感じられない印象があります。
ウェブデザインも変更不可能ですので、超一流企業のFacebookページと、一個人が自分で作るFacebookページの違いは、ほとんど見られないということになります。
そこで、Facebookページを企業用ホームページの代用として使うという案は、現代的で良いかもしれません。

しかし、やはり無料ではあるので、どうしても「ホームページを持っていないことへの言い訳」として捉えられてしまいがちです。
本来は、ホームページとソーシャルアカウントはそれぞれ別で所有しておくのがベストです。

どうしてもFacebookページを企業用ホームページとして活用したいのであれば、やはりFacebookページ特有のソーシャルネットワークとしての活用について、真剣に取り組む必要があるでしょう。
定期的に更新をするのはもちろんのこと、写真もうまく活用したり、ユーザーと交流したりなど、活気あふれるページにしましょう。