2026年04月07日
主なネット広告と特徴まとめ。広告運営でアクセスを集めるという考え方
ホームページへのアクセスがなかなか集まらない場合の対策の一つとして、WEB広告出稿という考え方はあります。
その際、どのサービスを選択するべきかは、ビジネスの性質やターゲットによって異なってきます。
そこで本稿では、目的に合わせたおすすめサービスを整理しました。
主なネット広告
以下、主なネット広告の概要についてご紹介いたしますのでご検討下さい。
リスティング広告(検索連動型広告)
おすすめ:Google広告
検索エンジンの検索結果に表示される広告です。
「地域名 + サービス名」などで検索している、ニーズが顕在化したユーザーに直接アプローチでき、成約率が高いのが最大のメリットです
クリック課金型(表示だけなら無料)で、少額からでもスタート可能です。
ホームページ制作、士業、修理サービスなど、ユーザーが困りごとを解決するために検索するビジネスに向いています。
ソーシャルメディア広告
おすすめ:Meta広告(Facebook・Instagram)
ユーザーの属性や興味関心に基づいて表示される広告です。
居住地、年齢、職業、興味関心を細かく設定できるため、ターゲットを絞り込みやすいのが最大の特徴です。
特定の層に広く知ってもらいたいというのが目的の場合は、最もおすすめです。
地域の経営者向けサービス、BtoBの相談窓口、特定の趣味を持つ人向けの商材、などのビジネスに向いています。
掲載型広告
おすすめ:Yahoo広告
ネットメディアやデータベースサイトなどの媒体のコンテンツの一部として掲載する広告です。
Yahoo広告は、日本ユーザーに強い掲載課金型です。
動画広告
おすすめ:YouTube広告
動画でビジネスの訴求を行う広告で、信頼性・理解度を一気に上げることができます。
単価は安いですが、制作コストがネックになります。
アフィリエイト広告(成果報酬型広告)
おすすめ: A8.net
広告主が設定した成果(商品やサービスの購入 ・申し込み)が発生した場合にのみ費用を支払う広告です。
売れたら支払いの成果報酬型ですので、初期リスクが低いです。
ランディングページ(LP)の必要性
広告出稿を検討される場合、広告のクリック先としてランディングページ(LP)というのを用意するのが一般的です。
LPとは、一つの商品や一つのサービスを売るためだけに作られる、一枚の縦に長いWebページです。
余計な情報を掲載せず、一つの商品の訴求に絞ったページを用意することにより、費用対効果を高めることができます。
記事を書いた人

杉 直樹 / ウェブ制作者
1990年2月 福岡県柳川市生。学習院大学在学時よりウェブ制作経験を積み、卒業後2014年(24歳時)から独立し、クラウドソーシングを中心に活動。300件以上の様々な制作実績を持つ。シンプルで普遍的なデザインの中規模コーポレートサイト制作業務が最も得意。格安の制作費用が売り。