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ホームページの検索結果の順位が急激に落ちた場合に、確認したいこと

検索順位が急落すると焦ってしまいますが…

まずは「何が起きたのか」を、正確に切り分けることが大切です。

慌てずにまずは原因を究明しましょう。

Googleにインデックスされているか確認しよう

Googleで「site:ドメイン名」と検索してみましょう。

スクリーンショット

ページが表示されたら、Googleに適切にインデックスされています。

すなわち、サイトが正常にGoogleに認識されていますが、純粋に検索結果の順位が落ちたということです。

Googleにインデックスされていない場合

もしも、Googleにインデックスされていない場合は、何らかの原因でGoogleから弾かれています。

以下のような状況でないかどうか、確認しましょう。

誤設定などの異常

  • noindex タグを誤設定してしまっている
  • robots.txt で誤ブロックしてしまっている
  • サーバーダウン

これらは、即時対応しましょう。

適切に処置することで、すぐに復活する可能性があります。

Google Search Consoleの「手動による対策」

例えば、他社サイトから文章をコピペして投稿しすぎていたり、スパムリンクが多数設置されていたりすると、ガイドライン違反によるペナルティを受ける可能性があります。

Google Search Consoleの「手動による対策」を確認し、ここが「問題は検出されませんでした」であれば、少なくとも強制的な排除ではありません。

問題が検出された場合、強制的な排除、いわゆる「Google八分」となっています。

早急にガイドライン違反をすべて修正し、Search Consoleから「再審査リクエスト」をしましょう。

カバレッジのエラー

『Google Search Console』が、カバレッジのエラーを起こしている可能性もあります。

特にサイト公開後1か月以内であれば、しばしば起こり得ます。

『Google Search Console』にアクセスし、「管理画面 > インデックス作成 > ページ」にて、インデックスに登録されるべきなのにされていないページを探し、再度インデックス登録を促しましょう。

Googleにインデックスされていれば、純粋にSEO評価が落ちたので、上げるしかない

以上が、ホームページの検索結果の順位が急激に落ちた場合に、確認したいことのすべてです。

これらに該当しない場合は、Google側の評価変動(アルゴリズムの更新)により、正当な理由で検索ジュニが落ちたと言わざるをえません。

したがって、本質的なSEO改善が必要となります。

それは、別稿でまとめたいと思います。

記事を書いた人

杉直樹の写真

杉 直樹 / ウェブ制作者

1990年2月 福岡県柳川市生。学習院大学在学時よりウェブ制作経験を積み、卒業後2014年(24歳時)から独立し、クラウドソーシングを中心に活動。300件以上の様々な制作実績を持つ。シンプルで普遍的なデザインの中規模コーポレートサイト制作業務が最も得意。格安の制作費用が売り。

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