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どっちの表現が正しい?「ホームページ制作」と「ウェブサイト制作」

当サービス「誰かのためのホームページ制作」は、その名が示す通りホームページ制作業務を承っております。

ところで、「ホームページ制作」という言い方の他に、「ウェブサイト制作」という言い方もあります。

「ホームページ制作」と「ウェブサイト制作」、どちらが正しい言い方なのか?

ご存知でしょうか?

厳密には「ウェブサイト制作」が正しい

実は、何を隠そう、正しいのは「ウェブサイト制作」という言い方です。

「ホームページ制作」という言葉は、厳密に言えば間違っております

日本においては、「ホームページ」と「ウェブサイト」は同義と認識されることが多いと思います。

ですが本来「ホームページ」が意味しているのは、ウェブブラウザを開いた時に最初に表示されるウェブページのことです。

ですから、「ホームページ制作」は間違いで、「ウェブサイト制作」または単に「ウェブ制作」というべきなのです。

「ホームページ制作」は、非IT層にも伝わる親しみやすさがあり、SEOでもおすすめ

とはいうものの、一般的なワードとして浸透しているのも事実。

一般消費者、中小企業の経営者、年配層にとっては、「ホームページ」という単語のほうが馴染みがあります。

SEO(検索エンジンの需要)の視点でいえば、「ホームページ制作」のほうが、圧倒的に検索ボリュームが多い傾向にあります。

地方の企業や、ITに詳しくないクライアントをターゲットにする場合は、こちらの言葉を使ったほうが検索で見つけてもらいやすくなります。

したがって、当サービスでは、誤用していることは重々承知の上で、「誰かのためのホームページ制作」とこれからも名乗り続けます。

日本で広く一般に使われている「ホームページ」の意味のままにした方がむしろ伝わりやすいという事情もあり、「ウェブサイト制作」ではなく「ホームページ制作」と表現しております。

何卒ご了承いただきたく存じます。

記事を書いた人

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杉 直樹 / ウェブ制作者

1990年2月 福岡県柳川市生。学習院大学在学時よりウェブ制作経験を積み、卒業後2014年(24歳時)から独立し、クラウドソーシングを中心に活動。300件以上の様々な制作実績を持つ。シンプルで普遍的なデザインの中規模コーポレートサイト制作業務が最も得意。格安の制作費用が売り。

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