2026年03月21日
インブラウザ・デザインで制作するから格安!当サービスではデザインカンプは作りません。
当サービス「誰かのためのホームページ制作」では、インブラウザ・デザイン(In-browser design)という手法でホームページを制作しております。
インブラウザ・デザインとは、ワイヤーフレームと配置コンテンツをもとに、コーディングしながらブラウザー上で直接デザインする手法のことです。
いってみれば、「ブラウザをキャンバスとして使う」のです。
従来と違う、今風のスピード重視の実装手法
従来では、PhotoshopやIllustratorでウェブデザインを画像(カンプ)として作成し、確認が取れ次第コーディングで再現する、という手法でホームページを制作するのが一般的でした。
ですが、インブラウザ・デザインでは、デザインカンプは作りません。
デザインと実装を、同時にやるのです。
メリットとしては、制作スピードがこちらの方が早いです。
また、レスポンシブ対応が自然にできます。
実装とズレない(完成精度が高い)のも強みでしょう。
制作プロセスは時代によって変化しますが、格安でのホームページ制作サービスを提供するにあたっては、非常に合理的なアプローチです。
実務では、実際に動くサイト(デモサイト)をチェックしてもらいフィードバックを獲得します
業務にあたっては、お客様には制作の途中経過を適宜見てもらい、ご意見を伺います。
その際は、カンプ画像を見てもらうのではなく、コーディングを終えて実際に仕上がりつつあるウェブサイトを見てもらいます。
実施に動くサイトを見ていただいた方が、イメージがつかみやすいかと思います。
(サイトは私が用意するデモ環境にアップします。)
記事を書いた人

杉 直樹 / ウェブ制作者
1990年2月 福岡県柳川市生。学習院大学在学時よりウェブ制作経験を積み、卒業後2014年(24歳時)から独立し、クラウドソーシングを中心に活動。300件以上の様々な制作実績を持つ。シンプルで普遍的なデザインの中規模コーポレートサイト制作業務が最も得意。格安の制作費用が売り。