2020年05月30日
WordPressでのCache Busting:画像をキャッシュさせない方法
クライアントワークでの悩みのひとつ。
制作者:「修正しました」
クライアント:「修正されてないけど…」
制作者:「キャッシュを削除してください」「スーパーリロードしてください」「F5連打して!」
こうした不効率のケースがあります。
これは、基本的には制作者サイドが悪いです。
クライアント側のリテラリーのせいにするのも不親切ですよね。
制作者サイドで気を利かせるべきでしょう。
画像をキャッシュさせない(Cache Busting)
いわゆる「Cache Busting」と言われる方法。
一般的な対応:imgタグ末尾にパラメータを付与
通常のimgタグ。
<img src="sample.jpg" alt="">
この末尾に「?」+適当な半角文字列(一般的には日付)を入れてあげると、キャッシュを回避できます。
<img src="sample.jpg?20250530" alt="">
WordPressでの対応:themeのフォルダ名を変更
WordPressで構築しているサイトの場合、themeのフォルダ名そのものを変更する(末尾に日付を加える)方法もおすすめだ。
多くの場合、画像パスは「wp/wp-content/themes/xxxxx/img/」となると思うので、「xxxxx」を「xxxxx_20250530」のように変更してあげればキャッシュを回避できます。
注意点として、WordPress管理画面のテーマ設定ページにアクセスし、テーマを選択し直すのを忘れないように。