SEO対策

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SEO対策における重要な概念である「内部対策」と「外部対策」について、簡単にご説明いたします。

内部対策とは

内部対策とは、ウェブサイトそのものを検索エンジンに好まれる形にする対策です。
サイト構造の改善、要点をとらえた正しいHTML記述、コンテンツを充実させるなどの施策が当てはまります。

さて、SEOにおける内部対策で重要なのは、二点です。

ポイント1: 制作者が知識を持っているかどうか

一点は、適切なサイト構成およびソースコードで構築されているかという点です。
この点については、お客様は頭を悩ませて頂く必要はなく、制作者が知識を持っているかどうかにかかっております。

この点については、知識さえあればそこまで難しくはありません。
良くも悪くも、制作者側のテクニックによって裏ワザ的に上位表示が獲得できる時代は終焉を迎えているため、この点においては違いはあまり見いだせません。
まともな業者に依頼すれば、どこでもあまり変わりはないでしょう。

ポイント2: ユーザーのためになるコンテンツが充実

もう一点は、ずばりお客様の努力です。
コンテンツが充実していれば、上位表示はされやすくなります。
逆に大した情報のないスカスカなサイトだと、上位表示は極めて困難になります。
(検索エンジンは、ユーザーのためになるサイトを上位表示させるのが使命ですので、情報量の少ないサイトは上位表示の可能性が少なくなります!)
ユーザーのためになるコンテンツをたくさん提供することこそが、SEOの肝なのです。

場合によっては、お客様の多くの文章を執筆していただくことになり、それにともない苦労もされるかもしれません。
しかし、ある程度の規模があれば、上位表示の可能性はぐっと増してきます。
多くの人の助けになるサイトを作ることをイメージしながら、知恵を絞っていただければ、それがサイトのパワーに変わり検索エンジンから高く評価してもらいやすくなります。

外部対策とは

外部対策とは

外部対策も重要です。
外部対策とは、文字通り外部(つまり他のサイト)からの評価を高める対策です。
具体的には、被リンク(リンクされること)の質と量を高める対策です。

ポイント: 良質なサイトからリンクを送ってもらう

先に仕組みを説明します。
検索エンジンからの評価は、基本的には人気投票の仕組みと考えることができます。
そして投票とは、リンクを送ることであると考えます。

検索エンジンからの評価を高めるには、多くの票を獲得する必要があります。
つまり、多くのサイトからリンクを送ってもらえばいいということになります。

ここで注意したいのが、質の低いサイトからのリンクは、かえって減点対象になるという点です。
相互リンクサイトに登録したり、自社で簡単に作ったサテライトサイトからリンクを送ったりする行為は、今すぐに止めましょう。
良質なサイトからのリンク獲得のみに絞って、対策していく必要があります。

まとめ

一般的に、検索数の多いキーワードの検索結果については、競合他社が相当のコストをかけて競っていますので、上位表示は実質かなり難しいです。
ホームページへの集客戦略は、本来制作料金と同等かそれ以上にコストがかかってしまうものですので、なかなか簡単にはいかない面がございます。

ページ数の追加、実績・ブログの定期的な更新など、しっかりと時間を掛けて運営することで、長期的視野で上位表示を目指すというのがベストと考えます。

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