2021年01月17日
当サービスでは、Flashは扱いません
「Flash」とは、音声やグラフィックスのアニメーションを組み合わせて作られる、アニメーション・ムービー系のファイルフォーマットです。
かつてウェブに動きやインタラクティブ性をもたらす画期的な技術でしたが…
現在は完全に「過去の技術」となっています。
Flashがオワコンになってしまった理由
メーカーサポートの終了
開発元のAdobe社は、2020年12月31日をもってFlash Playerのサポートを完全に終了しました。
ブラウザによるブロック
現在の主要なブラウザ(Chrome, Edge, Safari, Firefoxなど)では、Flashコンテンツを再生するためのプラグインが完全に削除されています。
そのため、Flashで制作しても閲覧者は見ることができません。
セキュリティのリスク
サポート終了後は脆弱性が修正されないため、Flashを動かし続けることはサイバー攻撃の標的になる非常に危険な行為とされています。
当サービスでも、もちろん扱いません
「誰かのためのホームページ制作」では、Flashは取り扱っておりません。
ユーザー側で表示する手段が存在しませんので、一般的に「実務ではNGになった」と判断できます。
ちなみに代替手段はある
Flashでやっていたことは、すべて現代技術で代替できます。
アニメーションは、CSSアニメーションやJavaScriptで。動画はHTML5標準のvideoタグで。音声はaudioタグで。
しかし、それはお客様サイドが考えることではありません。
「Flashを使ったホームページを作りたい」とご要望を頂戴できれば、Flashが取り扱いできない旨を解説し、上記代替手段で表現させていただきます。