運営にあたっての禁止事項

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ホームページは、公開してからが勝負とも言われます。
保守料金を頂戴しない場合は、サイト運営はお客様の手に委ねられるわけですが、運営時にしてほしくないこともございます。
下記にまとめておりますので、確認してみてください。

間違ったSEO対策

SEO対策に関する情報は、検索すれば山のように出てくると思います。
ですが、中には古い情報も混じっていることでしょう。
時代遅れの間違ったSEO対策を講じてしまいますと、かえって検索エンジンからの評価を落とすことにもなりかねません。

特に、相互リンクは非常に危険です。
相互リンクとは、被リンクを獲得することによって検索エンジンからの評価が高まることに目をつけ、お互いのサイトでリンクを交換しあうよう談合することです。
現在では、相互リンクはスパム扱いとなり、かえって評価を落とすと言われております。

他にも、ターゲットとなるキーワードを、意図的に文章内に乱立させる行為など。
これら行為は絶対にやめましょう。

中途半端な技術(知識)で、思い切った更新してしまう

納品後でしたら、サイトの更新は自由にしてしまって構いません。
ですが、あまり大きな声ではいえませんが、制作者の立場としてがっかりさせられてしまうような更新をされるお客様も、中にはいらっしゃいます。

例えば、画像制作に関する非常に中途半端な技術を持った担当者の方が、素人っぽいクオリティの画像を制作され、トップページの一番目立つところに配置してしまう、など。
当初うかがっていた更新場所とは無関係のところだったため、おもわずドキッとしてしまいました。
他にも、久しぶりに見た制作サイトが、納品後の更新により大きく表示崩れしていたこともありました。

この例のような、制作物を台無しにしてしまうような更新については、お控えいただいたほうが懸命であると考えております。
御社ご自身での更新が難しい場合は、更新費をお支払いいただいたうえでお任せいただきたいと思います。

甘すぎるパスワード管理

我々が思っている以上に、ハッカーはいつ何時、ウェブサイトへの侵入を試みているかわかりません。
ドメイン管理サービスのパスワード、レンタルサーバー管理サービスのパスワード、WordPressのログインパスワード…。
これらのパスワードは、なるべく長い文字数のものを設定し、定期的に変更するのがベストです。
あまりにも短いパスワードを使い続けていると、サイトを乗っ取られてしまうかもしれません

サイトがハッキングされてしまうと、いままで表示されていたサイトは映らなくなったり、反社会的な行いに利用されてしまうかもしれません。
セキュリティへの意識は、しっかりと持っていてください。

契約の更新忘れ

レンタルサーバーの契約更新を忘れていたために、サイトが映らなくなったというケースも、過去にございました。
ドメインの契約、レンタルサーバーの契約は、忘れないように更新しましょう。

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